千葉県教育文化研究センタ−

 私たちの千葉県でも、国の「開発」行政とその後の引き続く大企業本位の県政のもとで、教育と文化の豊かな発展は妨げられ、「行革」路線を背景にした福祉や教育・文化の切捨て、ないしはいっそうの貧困化がおしすすめられつつあります。

 子どもは「未来の主人公」、「社会の主人公」といわれながら、ここ千葉県でも「落ちこぼれ」「学級崩壊」「いじめ」や「非行」など青少年をめぐる問題が深刻さを増しています。

 そうした中で、千葉県教育文化研究センターは、今日の青少年と県民生活をめぐるさまざまの問題を出し合い、荒廃に立ち向かう各地の実践に学ぶとともに千葉県における教育・文化の創造的な発展に資する的確な理論の創出と共有に向けて、19846月の発足以来、さまざまな活動をつくり出して来ました。さらにこれからも強い決意で、活動をおしすすめていこうと思っています。


   

  ●当センターへのご質問はメールにてお問い合わせください。(橋)
   
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