表紙 : 遠藤芙佐子
  グラビア :小野田 彰
  A5判 124ページ
  定価500円(送料180円)

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 ちば 教育と文化 91号

  晴れたら来なよイチハラへ

市原に来たことあっかい。ねっぺ。い−とこだかん、いっぺん来なよ。車でくっといいね。車なくてん あんとんね。小湊鐵道があっかんよ。
 市原市は房総半島の中央部に位置し、県内では最大の広域市です。南北に長く、市の中央部を養老川と小湊鐵道が寄り添うように縦貫しています。
 昭和初期までは漁業や農業が盛んでした。昭和32年以降、京葉臨海工業地帯の誘致が始まり、市原の様子も大きく変わりました。東京湾沿いの北部は工場地帯・市街地となり人口密集地です。
 中央部は農業振興地域で米や野菜・果樹の栽培が盛んです。我家も農家で、米やサツマイモを出荷し現金収入を得ていました。
田んぼには菜の花やクローバーが植えられ、黄色や紫の絨毯を敷き詰めた光景は今でも懐かしく思い出されます。南部は山間地域で畜産が盛んで、 養老渓谷には温泉や宿泊施設、市内各地に30ヵ所を超えるゴルフ場が点在しています。
人口は28万程度で、横ばい傾向です。少子高齢化の急激な進行や、イノシシやアライグマ、ハクビシンや猿などの農作物への多大な被害が大きな社会問題となっています。

●市原市あれこれ 
 上総の国/更級日記/養老川/チバニアン/小湊鐵道/市原市の誕生   西沢昭裕
●市政転換
  コンパクトシティー構想を推進                   中林正憲
●市原市の環境破壊の実態                       水野行雄
●コンビナートの街で                         加治和一
●市原市が誇る
  「史跡上総国分寺跡」及び展示館                  広瀬博明
●文化運動はつないでなんぼ
  〜仲間といっしょに30年〜                    石塚早恵
●市原市の教育を考える                        元小学校教員

   

       モトセンやっちゃんのポリセン浮浪流壇         川坂保宏
           





                                


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